こんにちは、primeNumberです。
11月21日、ベルサール羽田空港で開催された「アーキテクチャConference 2025」。システム基盤となるアーキテクチャをテーマにした本イベントに、primeNumberはブース出展と2つのセッション登壇で参加してきました。

- データ活用を支えるサービスやそのアーキテクチャを紹介したprimeNumberブース
- 「AI Native開発」「セマンティックレイヤーとデータモデリング」を語る2つのセッション
- イベントの熱気をもう一度!12月17日(火)、6社共催のアフターイベント開催します
データ活用を支えるサービスやそのアーキテクチャを紹介したprimeNumberブース
今回のブース展示では、主にprimeNumberの提供するサービス「TROCCO」「COMETA」「PROFESSIONAL SERVICES」やそのアーキテクチャを、ポスターやパネルを通じてご紹介しました。

来場者参加型の企画として用意したのがアンケートパネル。「今あなたの会社のデータ基盤はどのレベル?」といったテーマでシールを貼ってもらい、会場の皆さんのデータ活用状況を可視化しました。

さらに少し変わった企画として、primeNumberの社名にちなんだ「素数ブロック落とし」コーナーを設置。落下してくるブロックを回転させたり左右に動かしたりして、下に積み上げていくパズルゲームです。3,5,7という素数のブロックが上から落ちてきて、これらを隙間なく横一列に揃えると、その列が消えます。1分30秒以内に2列消すことができたらクリアです。


見事クリアした方にはノベルティとして「アンブレラマーカー」をプレゼント。なかなかクリアするのが難しく、周りで見ているメンバーの応援にも力が入りました。
ブースではSNS連携施策も実施。Xアカウントかconnpassをフォローしていただいた方には、その場でオリジナルデザインプリングルズをプレゼントしました。

(みんな大好きサワークリーム &オニオン味と、アンブレラマーカー)
「AI Native開発」「セマンティックレイヤーとデータモデリング」を語る2つのセッション
ブース出展に加えて、primeNumberは2つのセッションで登壇しました。
1つ目のセッションは、取締役執行役員CTOの鈴木健太さんとHead of CTO Officeの中根直孝さんによる「AI Native開発への挑戦 〜既存プロセスをどうAI化し、成果につなげたか〜」。
2つ目のセッションは、ちゅらデータ株式会社の菱沼雄太さんがモデレーター、株式会社10Xの吉田康久さん、primeNumberの廣瀬智史さんがパネリストを務めた「現場課題から考えるセマンティックレイヤーとデータモデリング」。
それぞれのセッション後にはアフタートークの時間も設けられ、視聴くださった皆さまと登壇者が活発に議論を交わし合いました。

今回のアーキテクチャConference 2025では、ブース展示や2つのセッションを通じて、AI Nativeな開発とデータ整備の重要性を発信することができました。ブースに足を運んでくださった皆さま、セッションをご視聴くださった皆さま、ありがとうございました。
イベントの熱気をもう一度!12月17日(火)、6社共催のアフターイベント開催します
「もう一度アーキテクチャについて語り合いたい」「色んな企業のアーキテクチャについて聞きたい」という方に向けたアフターイベントを開催します。12月17日(火)19:30から、タイミー、Finatext、ビットキー、ログラス、スリーシェイク、そしてprimeNumberの6社共催イベントです。当日参加された方もそうでない方も、ぜひお気軽にご参加ください。