
こんにちは、primeNumberの村島です。
primeNumberは毎月TGIF(Thank God, It’s Friday !の略)と呼ばれる全社懇親会を、オフィスのCC LOUNGE(Co-Create Lounge)というコミュニケーションスペースで実施しています。
3月7日(金)のTGIFでは、特別企画「社員手作り料理の会」として、有志の社員が腕によりをかけた手料理を持ち寄り、約40名の参加者と共に楽しいひとときを過ごしました。それでは、当日のメニューや交流の様子をご紹介します!
国際色豊かな手作り料理の数々
若尾さんの「トリッパ」と「バクテー」
ソリューションアーキテクトの若尾さんは、イタリアの伝統料理「トリッパ」と、シンガポール・マレーシアの薬膳スープ「バクテー」という2品をふるまってくれました。
トリッパはハチノス(牛の胃袋)をトマトベースのソースで煮込んだ料理で、本格的な味わいが楽しめます。セロリで茹でこぼして、お肉の臭みを取るのが調理のポイントだそう。ハチノスっていったいどこに売ってるんでしょうか……。仕入れからプロの技が光ります。
バクテーはどっしりとしたスペアリブを使いながらも、八角でさわやかに仕上がっていました。スープまでごくごく飲めてしまいます。味が染みた大根もうれしいです。
中根さんの「麻婆豆腐」
エンジニア中根さんの麻婆豆腐は、見た目にも本格的な一品。山椒の痺れる辛さが口いっぱいに広がります。しっかりとした味付けで、白米が欲しくなります。
こうなることを見越して国産コシヒカリのご飯も用意してくれるという心遣いも素晴らしかったです。料理ではおもてなしの心が大切なんですね。
加藤さんの「パテ・ド・カンパーニュ」「カヌレ」
管理栄養士の資格も持っているというビジネス開発チームの加藤さんは、前菜から甘味まで披露してくれました。
ハーブの香りが効いた「パテ・ド・カンパーニュ」は、見た目から高級料理店の一品のようです。ワインに良く合いますね。
デザートの「カヌレ」は、外側はカリッと、中はもっちりとした食感が特徴のフランスボルドー地方の伝統菓子です。甘さは強すぎず香ばしい味わいで、見た目も美しく、お店で売っているものと遜色ありません。家庭料理の枠を超えています。
ニティヤさんの「生ハムとフルーツのサラダ」
プロダクトマネージャーのニティヤさんは色鮮やかな「生ハムとフルーツのサラダ」を用意してくれました。トレビス、生ハム、レモン、リンゴなどが美しく盛り付けられ、見た目も味もオシャレな一品です。ドレッシングに蜂蜜が使われていて、リコッタチーズとの相性も抜群でした。ベトナムで友人に入手してもらったという胡椒の実も辛すぎず、色々な料理にも使えるそうですよ。
米元さんの「砂肝炒め」と「肉団子」
ポストセールスの米元さんは「砂肝炒め」と「肉団子」の2品を披露。
米元さんは日頃はパスタを良く作られているということなのですが、パスタは作り置きには向かないため、今回はパスタソースで肉団子を煮込んだそう。トマトベースで、洋風の味わいに仕上がっていました。肉団子は一つひとつが大きくて、ボリュームが嬉しいです。
砂肝炒めは食感も良く、紫蘇も効いていて、お酒のアテにぴったりでした。とっても美味しかったので、私もレシピを伺って家で作りたいです。もっといっぱい食べたい……!
甲斐さんの「ザワークラウト」
広報の甲斐さんは自家製の「ザワークラウト」を持参。『大どろぼうホッツェンプロッツ』で主人公カスパールのおばあちゃんが作ってくれる、ドイツの手料理だそう。材料はキャベツと2%の塩、たったこれだけです。発酵させることでキャベツに爽やかな酸味が加わり、箸休めにぴったりでした。
通常メニューも充実
特別企画の手作り料理に加えて、通常のTGIFと同様にお寿司も用意。バラエティ豊かな料理が並び、参加者はさまざまな味を楽しむことができました。
料理やゲームを通じて広がる会話と交流
社員たちは料理を囲みながら会話を楽しんでいました。普段の業務では見られない一面を知る機会となり、距離も自然と縮まったように感じます。料理を通じたコミュニケーションの力を実感できるイベントでした。
また、大きなプロジェクターを使ってのゲーム大会も自然発生的に開催。メンバーたちがマリオカートの腕前を競っていました。
TGIF特別企画「社員手作り料理の会」は、料理を通じて社員同士の交流を深め、業務中には見られない一面を知るすばらしい機会となりました。本当はCEOの田邊さんも料理人として参加予定だったのですが、急遽別件が入ってしまったとのことなので、次の機会も楽しみにしています!